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ランクルにディスチャージヘッドライトが設定できなのはなぜ?

今やディスチャージヘッドライトは当たり前の時代になってきました。

ディスチャージヘッドライトとは、青白い光を放つヘッドライトで、今までのヘッドライトはみんなハロゲンランプだったのですが、その2倍から3倍の明るさを持つのがディスチャージヘッドライトです。

クラウンから始まり、今やトヨタ車の代名詞ともなったディスチャージヘッドライトですが、ランドクルーザーやハイラックスサーフといったトヨタの4WD車には設定が無いのです。

特に最近新登場したランクル200には設定されてくると思っていましたが、残念なことにハロゲンライトでした。

では、なぜ最も最新の車であるランクル200までもディスチャージヘッドライトの設定が無いのか?  
 
それは、対向車の安全への配慮から来ているみたいです。

国土交通省の指導の下、日本自動車協業協会というところが自主規制策としてヘッドライトのバルブ取り付け位置、つまりヘッドライトの中心部が地上840mm以上の車に対してはディスチャージヘッドライトの設定を見合わせているそうです。

それは対向車の眩しさを考慮したものといわれます。

ちなみにクラウンやアイシスなど普通の車のディスチャージヘッドライトでさえ対向車の方は眩しいと思っているそうです。
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