プリウスの下取りは気をつけてください

今の一つ前のプリウス(型式:NHW20)から新型プリウス(型式:ZVW30)を購入予定の方は気をつけてください。

NHW20プリウスのときに行政補助金をもらっている人は、その行政補助金の返金が来るかもしれません。

NHW20プリウスの行政補助金には大きく2つの条件がありました。

下取りの車が年間3万km以上走行していること。

購入するNHW20プリウスを6年以上転売してはいけないこと

ここで、6年待たずに新型プリウス(ZVW30)を購入された方もいるかもしれません。

新型プリウスを購入すれば国から補助金10万円来るのです。

しかし、補助金10万円の申請書類に行政補助金をもらっていないかどうかの確認欄があるみたいです。

営業マンから「行政補助金の返金について何の障害もありませんから大丈夫です」と言われて新型プリウスをオーダーされた方も少なくないのではないでしょうか。

事実、私の友人も契約しました。

きっと、調べるでしょうね。

最後の行政補助金は10万円前後だったと思いますが、その返金を言われるかもしれません。



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2009.07.03(23:03) | トヨタ最新ニュース | ランキング | トラックバック(0) | コメント(-)

ハイラックス・サーフが生産中止

ハイラックス・サーフが生産中止になりました。

今、オーダーできるのはすでに生産済みの車だけです。

1983年10月、アメリカにて車名4Runner(フォー・ランナー)として販売を開始し、翌年5月に日本でも販売が開始されました。

ランクルより価格が低いため、若者には人気がありました。

今、トヨタのSUV車といえば、ランクル200、ランクルプラド、ヴァンガード、ハリアーといった車種があります。

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2009.07.02(22:56) | 生産中止予定 | ランキング | トラックバック(0) | コメント(-)

トヨタ・プリウスとホンダ・インサイトの決定的な違い

トヨタ・プリウスとホンダ・インサイトの決定的な違いはハイブリッドシステムにあります。

プリウスはエンジンとモーターが主役ですが、インサイトはエンジンが主役でモーターは補助的な役割になっています。

つまり、プリウスは走行中もモーターのみ走行が可能ですが、インサイトはモーターのみ走行は出来ません。

インサイトのエンジンが停止するのは信号待ちのアイドリングストップなのです。

一番、ガソリンを使う瞬間はエンジン始動後の発進時だといわれています。

プリウスの発進はモーターのみ走行が可能ですが、インサイトの発進はエンジンとモーターの同時走行です。

インサイトのハイブリッドはあくまで、エンジンをアシストするだけですので、圧倒的に燃費に違いが出てきます。

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2009.06.30(22:00) | トヨタ最新ニュース | ランキング | トラックバック(0) | コメント(-)
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